Twitterが重い場合の対処法(Webサイト掲載編)

お、重い...
Twitterは情報発信者にとって便利なことこの上ない媒体ですが、時間によっては、とくにアメリカ人が起床して行動しだすPM10:00(日本時間)あたりは、非常に重くなります。
ただ、普通に投稿して楽しむだけであれば、投稿できないという障害だけで済むのですが、情報発信基地をWEBサイトにしている人にとっては「WEBページが表示されない」という致命的な問題になってしまいます。
Twitterに載っているWEBサイトへの掲載方法を改造する
とは言っても、単にHTMLとJavaScriptの掲載位置を分離させるだけですけど。笑
Twitterの書き込みをWEBサイトに反映させるために、Twitterでは以下のようなコードを埋め込むように推奨してあります。
※「colori_twit」の箇所はご自分のIDに置き換えてくださいね。
<div id="twitter_div"> <h2 class="sidebar-title">最近の動き</h2> <ul id="twitter_update_list"></ul> <script type="text/javascript" src="http://twitter.com/statuses/user_timeline/colori_twit.json?callback=twitterCallback2&count=5"></script> </div>
これの<script>タグの部分を分離して</body>の直前に貼り付けましょう。 これでJavaScriptの実行はHTMLがほとんど表示された後に実行されることになるので、アクセスしてきた人には問題なくページが見られるようになると思います。
Yahoo!のパフォーマンス・チームも「JavaScriptは最後に置くように」と言ってますしね。
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