友人に「WEBデザイン分野はWindowsユーザーが多いのか?」と訊かれたので

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いくつか質問をもらったので、個人的に答えてみた。

Q. なぜデザイン業界ではMacが主流なのか?

Q. WEBデザイナーはWin派が多いのでしょうか?

WEBデザイナーはMac派が多いと思うけど、WEB制作関係者はWin派が多い。

WEB業界のビジネスとして、当初は「情報を見せるだけ」というDTPの延長のようなものだったためMac使いが多かった。 この頃、PC本体や主要ではないが開発用ソフトの価格の安さから徐々にWin派が増え始めた。

Web業界特有の技術の進歩スピードに合わせて、もともとWindowsソフトの開発者が多かったのもあって急激にソフト環境が充実した。 便利なユーティリティとか。 Mac→Winへメイン環境をシフトするデザイナーが徐々に増え始める。

これに伴ってAdobe社やMacromedia社もWindows用ソフトの売れ行きのほうが良くなり重点をMacからWindowsにシフト。 Windows版のほうが動作が速く安定したソフト環境が揃った。

今ではデザイン部分だけを重視する旧来のWEBではなく、オフィスビジネスやマーケティングなどの広い分野でビジネスツールとして作られ始めたので、デザイナーにとっても係わり合いになる人がWindowsユーザーであることが多くなった。

そのためWindows使いのWEBデザイナーのPCにはAdobe製品とともにMicrosoft社の製品も入っていることが多い(Excel,PowerPoint,Wordなど)。 WEBサイト制作時にはWindowsユーザーとの仕様書や開発ドキュメントのやりとりが多いので、同じWindowsでやりとりを行っていくほうがトラブルが少なくなる。

ただ、見栄えの良いサイトをメインで作っている会社ではMacを主流で使っているところも多い。「醜いWindowsでは良いデザインが作れない」というデザイナーの思いも大きいと思う。

Q. Winには無いMacの優位性はなんでしょうか?

個人的に...

こんなところかと...

私自信は「Macから入ってWinに乗り換えた」組です。 タイミングは1999年くらいだったかと。 ちょうどVAIOノートが出たときぐらいですね。

入社した会社はみんなMac好きでしたが、仕事で使ってるPCはWindowsが多かったです。 デザイナーはまだMac使ってる人が多かったですね。

でもビジネスが徐々にWEBにシフトし始めると、社内のPCがどんどんWindowsマシンになっていきました。笑

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