「Sleep Cycle」を9日分ちゃんとグラフ化してみた

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前回の9日分グラフ計測では、布団の上に置いていたためあまり反応してくれず、無機質なグラフになってしまい失敗。 今度はリベンジだ!

枕の中に入れてみたぞ!これで勝てる!(何に?)

今回は、より頭に近い位置である枕カバーの中に入れて計測してみました。
すると驚き!! グラフの繊細さが全く違う! 前記事で「みー」さんが指摘してくれた通り、細かい振動がちゃんと記録されるようになったんですね。

よし!これでバッチリ。 では9日分のグラフを一気にどうぞ!

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快眠!

以下のグラフは起きたときに「おっ!スッキリ!」と感じた睡眠時のパターンです。

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やっぱり、起きる寸前では浅い眠りである「レム睡眠」状態になってますね。
若干モゾモゾしてるんでしょう。 この時にタイマーで合わせた時刻が近いと起こしてくれるわけです。

それにしても2日ほど、中間あたりに起きる寸前のレム睡眠が記録されてますね。 夢でも見たのでしょうか?まったく覚えておりません。

右の睡眠は4時間とあまりに短かったため、体調は良かったのですが2度寝しましたw(+1時間) でもその後も体調は良かったですよ。

さて!他に何か法則が見えるでしょうか? 私にはまったく見えませんw

悪眠...

起きて「ダルイ...」となってしまった睡眠です。

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各グラフの右端を御覧ください。 これらは深い眠り(ノンレム睡眠)へ真っ逆さま、あるいはその真っ最中に起こされたパターンです。

分かります? 自分でセットしたタイマーの時間(5:00とか6:00)に起こされた時はこうなってしまうんですね。 強制的起床ってやつです。

その前に深い眠りをして疲れが取れたのかと思いきゃ、寝起きがこれだけ体調に作用するとは。。 ちょっとビックリ。 と同時に自分でセットしたタイマーよりも早めに起こされることが重要なんだなと改めて気付かされたのでした。

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コメント(1)

今回のグラフは、良くデータが取れていると思います。
僕の想像では、3月31日~4月1日の睡眠が一番疲れが取れたのではと思います。

参考にして、僕も使い続けたいと思います。
ありがとうございました。

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