CPUにグリスを塗って熱暴走を防ごう
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Let's Note CF-R6はファンレス仕様なので、夏になると熱がこもってしまい、動作が不安定になります。 そこで、CPUの放熱対策にグリスを塗り直すことにしましたよ。
分解は省略
CF-R6の分解手順はCF-R6の内蔵HDDを交換するに詳しく載っているので省略。
このページではCPUグリスの塗り方を詳しく書きます。
古いグリスのふき取り
古いグリスはCPUと、反対の放熱板に灰色でベットリと付着してます。 こんなにCPUからはみ出してて大丈夫?と思ったのですが、いままで動いていたので問題なかったのでしょうね。。
しかし、熱暴走に悩んで開けてみたらこのグリスがカピカピになってました。 これじゃいかんばい。
グリスのふき取りは原始的にティッシュでフキフキしてやりました。 で、こんな感じでピカピカです。

CPUとグリス越しに接着する反対側の放熱板も同様にピカピカに拭きとります。

グリス塗り塗り
CPUに塗るグリスですが、ヤマダ電機で買ってきたフリーダム社製の「PM-98G」(熱伝導率:1.83W/m-k)514円を購入。 高価なグリスでは9.0Wもの熱伝導率があるそうですが、今回はちょっと妥協。。
ヘラも付いてましたが、こんな感じでムニュっと塗りました。

その後
グリスを塗った後の動作ですが、5度ほど下がりました。
普段、BUFFALO社製の「ちょいテレ・フル」を起動させているのですが、地デジモードでもCPU温度が87度ほどで安定してます。 CPU動作クロック数は786MHz~1.06GHzを行ったり来たりといった感じ。
はっきり効果が表れましたね。
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R6の熱対策にグリスアップを試すことにしました。
別途PCの開放についてはリンクの方法でお世話になりました。R6は軽くて持ち運びに便利ですがすぐに熱くなってぽしゃって仕舞います。これではVistaを搭載している意味はなくパフォーマンスを落として騙し騙し使っております。が、コノ夏の暑さのせいか最近はWEBに接続するや否やダウンする始末。思い切ってグリスアップを試してみました。分かりやすい写真入で情報提供いただきありがとうございました。さあどうなるか楽しみです。