Mac miniにWindowsインストール後、ちょいテレ・フルを入れてみた。
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さすがにLet's Note CF-R6でずっとちょいテレ・フルを動かし続けるのが難しくなってきたので、最近購入したMac mini(MC238J/A)で動かすことにしました。
WindowsはXP SP2を入れる
手持ちのパッケージがWindows XP Home Edition (SP2)しかなかったので、これをインストール後、SP3にアップグレードするという作戦。
Windowsのインストールはびっくりするぐらい簡単。 「アプリケーション」→「ユーティリティ」から「BootCamp設定アシスタント」を立ち上げて、あとは指示に従うだけ。
若干引っかかるポイントは以下。
- まず、MacとWin部分のパーティション分けに悩む。 無難に半々で分けました。
- Windowsのインストール時にキーボード選択が出てきますが「半角/全角」キーがないのでWindowsキーボードを探しまくりました。 が、キーボード選択画面で繋ぎ直しても後の祭り。 背面の電源ボタン長押しでシステム終了後、再起動でちゃんと認識してくれました。 でも、あとで調べてみたらキーボード選択画面で「その他キーボード」を選んだあとにちゃんと日本語キーボードの選択肢があるとのこと。。 これはOSの指示が悪いっしょ。。
- Windowsインストール後はWindowsを立ち上げてMac mini用のWindowsドライバ類をMacOSのインストールCDから入れますが、間違ってMac mini用のじゃなくて、以前購入したMacOSX LeopardのインストールCDを入れようとしていたことが発覚!ドライバインストール時に毎回途中でブルースクリーンになって再起動後「深刻なエラーから復旧しました」というメッセージが出されてました。。 ちゃんとMac miniのインストールCDから入れると全く問題なくドライバインストールが完了。。
ちょいテレ・フルを導入
Windowsインストール後は24インチの大画面モニタに接続し、1920 x 1200 の解像度で表示を確認。
ちょいテレ・フルのインストールは「かんたんインストール」と「PCast TV for 地デジ Lite」Ver.1.10を入れました。
ん? 画面が...黒い...
チャンネル設定後、NHKを見てみたのですが、あれ、画面が真っ黒だ。 どうやら起動直後のチャンネルでは画面が映らないみたいです。 チャンネルを他局に切り替えたら観ることができました。 もちろん他局からNHKに戻すとちゃんと映ります。 これ、アップデータ(Ver.1.14)を入れても変わらないんですよね。アップデータ(Ver.1.14)を入れると「HDCP非対応のグラフィックカードまたはディスプレィにパソコンが接続されています。このためテレビを視聴できません」というエラーメッセージが出て表示ができなくなってしまいます。 PCast TV for 地デジ Lite は付属CDのVer.1.10版のままにしましょう。
ん? 音が...出ない...
また、音も映像と同じように最初は出ません。 しかし、画面下にあるミュートボタンを押して一旦ミュートにしたあと、再度ミュートをオフにすると音声も流れはじめました。
この辺りはアプリ側とドライバ側のどちらに原因があるのか、切り分けが難しいのですが、また快適な設定がわかり次第、お伝えしたいと思います。
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