Suicaオートチャージの罠! ~少額入金の人は注意~

presented by 役に立つかもしれないBlog

suica_auto_charge_trap_title.gif

残額が少なくなると、改札で自動オートチャージしてくれ、残額を気にせずにスイスイと通れるようになる。

とにかく便利なSuicaオートチャージですが、先日オートチャージでも改札で引っかかるという事例に遭遇したので、ご紹介しようと思います。

オートチャージのタイミング

いきなり核心なのですが、Suicaオートチャージのタイミングを知っている人はどれぐらいいるでしょうか。 私も最近知ったのですが、入場時に残高が0でもオートチャージによってチャージが行われるんですね。 当然オートチャージしてないと、残高が0のときは入場時にエラーが起こります。

これを知らない状態でオートチャージを利用していると、思わぬトラップに引っかかることになります。

「残高1,000円を切るとオートチャージ」の人は注意

ふだん電車の運賃だけSuicaを利用している人なんかは、あまりSuicaに多額をチャージしたくない人も多いと思います。 私もそんなに毎日電車に乗らないし、オートチャージでも「残高が1,000円を切ったらオートチャージすればいいか」と思っていました。

無難なオートチャージ

この設定でSuicaを利用していても、長距離でなければ全く問題はありません。 多くの場合は残高のほうが運賃よりも多くなっていますから...

auto_charge_1.png

...とこうなります。

運賃が1,000円を超えると要注意!

ところが、先日例外が起こりました。 1回の運賃で1,000円を超えてしまったのです。 私は入場時に「0円→1,000円オートチャージ」だったことを知らずにそのまま通ろうとしました。 すると...

auto_charge_2.png

ガーン...引っかかってしまいました。 「オートチャージしてるはずなのにな~」と思って駅の窓口に行くと、私の設定の事情を説明された次第です。

で、どうすればいいかというと...

今回のミスは、前回の出場時に残高を0にしてしまい、入場時にオートチャージで残高が1,000円になってしまったことです。 そのため、1,050円の運賃で引っかかってしまいました。

残高が2,000円を切ったらオートチャージされるようにしておけば、今回のような事態は起きなかったと思います。 オートチャージをやる場合は、残高は多め(2,000円以上)にして、オートチャージするようにしましょうね。

また、バスやコンビニでの買い物などオートチャージができない施設をよく利用する方は、知らない間に残高がなくなっていることがありますので、片道で1,000円を超える可能性がある場合に備えてオートチャージ時の入金額も2,000円以上にしておくと良いでしょう。

    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページに関連のある記事はこちら

コメントフォーム