「フェイスブック 若き天才の野望」の登場人物相関図を作ってみた。
presented by 役に立つかもしれないBlog

ITノンフィクション本の中でも近年稀に見る名作である「フェイスブック 若き天才の野望」ですが、本書にはとにかく沢山の登場人物が出てくるため、登場人物相関図がないと混乱してしまいます。
無いものは作ってしまうのが私のモットーなので、本書を読みながら登場人物相関図を作ってみました。
苦労したのは、関係性の距離感ですね。
facebook設立時のドタバタで活躍したダスティン・モスコヴィッツや、投資家との交渉に多大な貢献を及ぼしたショーン・パーカー(個人的に彼がFacebookを成功させた一番の貢献人と思ってます)、そしてfacebookをビジネスとして統率することになる元Google広告責任者シェリル・サンドバーグなど。
いちおう線で関係性を表現してはいますが、距離感もなるべく再現したつもりなので、併せて見ていただけるといいかなと思います。
PDFファイルとして用意したので、印刷して横に置きつつ読んでもらうと分かりやすくなるんじゃないかと思います。 長いけどITビジネスに関わる人たちには必須の本なので頑張って読んでみてくださいね!
このページに関連のある記事はこちら
- プログラマーが「『はやぶさ』式思考法」を読んでみた。
- エリック・エヴァンス「ドメイン駆動設計」の独自正誤表
- レビュー:「情報の呼吸法」を読んでみました。
- レビュー:「2013年 大暴落後の日本経済」で消費税増税への覚悟ができた。
- EC-CUBEのシステムをより深く理解できる「EC-CUBE公式ガイドブック(応用編)」
- 「仕事は楽しいかね?」をプログラマーが読んでみた。
- 池上彰の「伝える力」をプログラマーが読んでみた。
- 「僕は君たちに武器を配りたい」を読んだプログラマーの感想
- 自分の方向性に迷う人たちへ「武器としての決断思考」レビュー
- スマートフォン用のUIグラフィック作成を学ぶならこの本
- 伝記「スティーブ・ジョブズ I・II」を読んだプログラマーの感想




コメントフォーム