2012年が開けたので、抱負などを書いてみた。
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2012年、明けましておめでとうございます。
毎年毎年が激動の年となっていくこの世界。 漠然と生きているとあっという間に流されてしまう世の中になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
今年も去年にならって「こんな年にするぞ」という抱負を書いていきたいと思います。
1.とにかくなんでも発表し、公開してみる

photo by VFS Digital Design
ソフトウェア開発の世界では「Release it(リリースせよ)」(あるいは「Ship it」)という言葉があります。 自分の作ったものをしまい込んで終わらせるのではなく、世の中にリリース(公開)することが重要だということ。
以前、私はあるWEBシステムを半年がかりで作りましたが、リリース寸前で周囲の反対意見に不安を感じてリリースしないまま終わってしまったという苦い過去があります。
「あれを公開していたらどうなっていただろう...反対されてもいいからリリースしておけば失敗したとしても後悔はしなかっただろう」
その後悔の念が未だにあります。
Releaseすれば、何かが変わる
公開することによって、客観的な意見や品質が測れ、内容を改善できたり、世の中に影響を与えることができます。 制作物や自分自身を高めるための素晴らしい言葉だと思いませんか。
これを2012年の大きなコンセプトにしようと決めました。 というか、この気持ちはずっと持ち続けていきたいと思っています。
2.情報のインプットに電話を活用する

photo by Images_of_Money
ん? と思うかもしれませんが、これは情報を得る手段をインターネットや本だけに頼らないようにするということです。
世の中に影響を与えるマスメディアの方々はどうやってあの貴重な情報を得ているのか。 最も強力な武器は電話です。
RSSでニュースサイトやアルファブロガーのブログを見ることはもちろん重要ですが、その情報は公開された時点でかなりフィルターを通して見ていることになります。
2012年はそのフィルターを外すべく、多角的に情報を捉えて行動に移すことにしました。
そこで当事者などの情報発信者に自ら問い合わせるようなこともやってみたいと思います。 電話はあんまり得意なほうではないんですが、何か面白い出会いや面白い出来事に出会える気がします。
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