年賀状が届いたらやっておきたい3つのこと
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インターネットが発達しても、手書きの年賀状が届くとやっぱり嬉しいもの。 そこで、今回は年賀状が届いた時に後々困らないためのTODOを書いていきたいと思います。
1.届いた年賀状はすぐにスキャンしておく
スキャンの目的は次の2つ。
- 思い出を記録しておくため
- 差出人の住所や家族構成を控えておくため
年賀状は新年を祝う相手からの挨拶状です。
個人的には近藤麻理恵さんのように、年賀状や手紙の類はずっと保管しておく必要はないと思っていますが、やっぱりオシャレなものや思い出深い年賀状は永遠に残しておきたいもの。
スキャンしておくといつでも見られますよね。
そして、お年玉くじの発表が終わったら差出人に感謝して破棄しましょう。 当たりがあったら私にください。
また年賀状には相手の家族構成が書いてある場合もありますので、次の年に漏れ無く書くこともできるというメリットもあります。
スキャナーの種類は1回で裏表を同時にスキャンできるドキュメントスキャナーが時間もかからないのでおすすめですね。
2.最新の住所を住所録に記録しておく
年賀状には差出人の最新の住所が書いてあることも多く、年賀状で引越し通知をする方も意外といらっしゃいます。
そこで最新の連絡先をアップデートしておきましょう。 次の年に住所が古くて帰ってくるミスを防ぐことができます。
私のオススメはGmailの連絡先として記録しておく方法。 GmailだとiPhoneなどのスマートフォンの連絡先との同期もできますし、1でスキャンした年賀状の家族構成もメモ欄に記録することができます。
3.自分が誰に出したかを記録しておく
年賀状を書く時に「あれ? 去年誰に出したっけ?」と思うことはありませんか?
部屋を探しても記録があるはずがありません。 なぜなら、年賀状として相手に出してしまったのですから。 このミスを防ぐには、年賀状を書く時に年別の送信先リストを作っておくことが大切です。
宛名職人などの年賀状作成ソフトで作っている人であればリストが作られていますが、毎回手書きで書いている人は記憶がハッキリしているうちにリスト化しておきましょう。
おすすめの方法はここでもGmailの連絡先。
保存している連絡先リストの中からその年の年賀状送付先リストを作って、「○○年の年賀状送付先」という形でグループ化しておきます。
もちろん、年が明けて自分が出し忘れていた人から年賀状が届いて、慌ててお返しする際にも追加しておくようにしましょうね。
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