書評:ビジネスの成功はデザインだ
経営コンサルタントの神田昌典さんと広告ディレクターの湯山玲子さんという、異色の組み合わせによる共著。
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経営コンサルタントの神田昌典さんと広告ディレクターの湯山玲子さんという、異色の組み合わせによる共著。
普段何気なく行ってしまいがちなユーザーインターフェースのデザインに警鐘を鳴らしてくれるありがたい本。
でました、「佐藤可士和の超整理術」につづく、ビジネス本の第二弾。主に前半部分に前著のノウハウの続きが集約されていて、後半はもっと広く生き方を提案するという流れになってますね。
仕事でも、人脈を論理的に損得で考えない方が成功すると確信できた一冊。
本のタイトルで「おっ!」と思った人であれば買っておいて損のない内容ですね。
このタイトルはIME泣かせですな。 「ハカる」や「考動学」なんて候補に出てこないし。笑 そのまんま変換すると「図る行動学」になっちゃいます。
さて、今の時代、自分でブランドを築かないと会社も自分を守ってくれない時代です。 こう書くと、しぶしぶやらないといけないようなイメージで悲観的に捉えてしまう短絡的な考えの人がいますよね。 でも「自分が望む生き方をしていくための手段」として考えると、これほど楽しい作業もないのではないでしょうか?
今回はアカデミックな本を取り上げてみました。 スタンフォード大学集中講義です。 すごい! 頭良くなる!(←謎) ってかめちゃくちゃ売れてるじゃないですか!
結論。 この本はSEならずとも、WEB含めITビジネスに関わる人全員が読むべきバイブル。
書籍版を買おうと思ったけど、未来を少し感じたくて電子書籍版を購入。(え? いや、断じて電子書籍版が安かったからではありません) 内容ですが、出版社の方には若干刺激が強すぎる内容かもw
こういう本がでない限り、ニーチェなる難解そうな哲学者のことを知らないままで一生を終える人もいるんじゃないでしょうかね? 私もおそらくその一人かも。笑
バフェットが教えてくれるというよりも「バフェット君に倣って、今の自分では何ができるか」を具体的に考えさせてくれる本。
作家&エッセイストでもある内藤みかさんがツイッターを始めてから「ツイッター小説」で大成功するまでのノウハウを書いた自己啓発書。 いままでツイッターを利用したことがない人や、ツイッターを登録してはみたものの「どうしたらいいの?」と悩んでいる人向けのツイッタービジネス入門書といった感じですね。
以前読んでいながら、レビューを書いていなかったので。 これ、まずタイトルが秀逸ですよね。 「じつは~」と書きつつ、みんながビジネスの世界でタブーにしている「公私混同」を持ってくる点。 思わずニヤッとしてしまいました。
実は数年前に購入したものなのですが、改めて読み直して、今でも古さを感じさせない良書だなー!と思ったのでご紹介。
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