書評:ビジネスの成功はデザインだ
経営コンサルタントの神田昌典さんと広告ディレクターの湯山玲子さんという、異色の組み合わせによる共著。
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経営コンサルタントの神田昌典さんと広告ディレクターの湯山玲子さんという、異色の組み合わせによる共著。
インターネット上ではさまざまなサービスが雨後のタケノコのように生まれていますが、ほとんどの人はその存在を知ることはありません。 ちゃんと相手にリーチしていないからです。
でました、「佐藤可士和の超整理術」につづく、ビジネス本の第二弾。主に前半部分に前著のノウハウの続きが集約されていて、後半はもっと広く生き方を提案するという流れになってますね。
Googleは検索エンジンをはじめ、Google MapやGoogleカレンダーなど、便利なものをどんどん無料で提供してくれるありがたい存在ですが、その裏にある本当の目的はご存知でしょうか?
ビジネスマンたるもの、常に新しいアイデアを考えることができなければビジネスマン失格です。 とまではいかなくとも、自分が「おっ!」と思いついたアイデアが客観的に見て成功しそうなものかどうかを簡単に見分けることができれば良いですよね? そこで私が先日行った方法が思いのほか良かったのでご紹介します。
仕事でも、人脈を論理的に損得で考えない方が成功すると確信できた一冊。
現在「ForeUI」という便利なソフトウェアプロトタイピング・ツールの日本語ローカライズを行っている最中なのですが、初対面の私とやりとりする人が返してきたメールの雰囲気が良かったので公開します。
電車の中って一人で乗ってると退屈ですよね~。 ついつい車内の中吊り広告なんかに目が行ったりしちゃって、無駄な時間を過ごしてるな...と思っているビジネスマンも多いと思います。 どうせなら、もっと役に立つ時間にしたい!ということで、今回は電車内の広告を見るならこういう見方をしてはどうでしょう? という提案を書いてみました。
ITマーケティングの古典的バイブル「キャズム」から、目から鱗の話が載っていたので参考に載せておこうと思います。
このタイトルはIME泣かせですな。 「ハカる」や「考動学」なんて候補に出てこないし。笑 そのまんま変換すると「図る行動学」になっちゃいます。
自分のとった行動で「無駄な時間を過ごしてしまった...」という時に役に立つ方法です。
さて、今の時代、自分でブランドを築かないと会社も自分を守ってくれない時代です。 こう書くと、しぶしぶやらないといけないようなイメージで悲観的に捉えてしまう短絡的な考えの人がいますよね。 でも「自分が望む生き方をしていくための手段」として考えると、これほど楽しい作業もないのではないでしょうか?
今回はアカデミックな本を取り上げてみました。 スタンフォード大学集中講義です。 すごい! 頭良くなる!(←謎) ってかめちゃくちゃ売れてるじゃないですか!
結論。 この本はSEならずとも、WEB含めITビジネスに関わる人全員が読むべきバイブル。
このブログは技術者の方が多くいらっしゃると思うので、そういう人たち向けに作ってみました。 というか自分で作って貼ってるだけなんですがね。 自分でいうのもなんですが、何気に頑張れますw
書籍版を買おうと思ったけど、未来を少し感じたくて電子書籍版を購入。(え? いや、断じて電子書籍版が安かったからではありません) 内容ですが、出版社の方には若干刺激が強すぎる内容かもw
Gigazineさんに「家で仕事をする時にモチベーションを保つ10個の方法」という記事があったので、もうちょっとリアルに実体験でやっている方法を書いてみたいと思います。
こういう本がでない限り、ニーチェなる難解そうな哲学者のことを知らないままで一生を終える人もいるんじゃないでしょうかね? 私もおそらくその一人かも。笑
バフェットが教えてくれるというよりも「バフェット君に倣って、今の自分では何ができるか」を具体的に考えさせてくれる本。
作家&エッセイストでもある内藤みかさんがツイッターを始めてから「ツイッター小説」で大成功するまでのノウハウを書いた自己啓発書。 いままでツイッターを利用したことがない人や、ツイッターを登録してはみたものの「どうしたらいいの?」と悩んでいる人向けのツイッタービジネス入門書といった感じですね。