「フェイスブック 若き天才の野望」の登場人物相関図を作ってみた。

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ITノンフィクション本の中でも近年稀に見る名作である「フェイスブック 若き天才の野望」ですが、本書にはとにかく沢山の登場人物が出てくるため、登場人物相関図がないと混乱してしまいます。

無いものは作ってしまうのが私のモットーなので、本書を読みながら登場人物相関図を作ってみました。

Facebook登場人物相関図(PDF) Creative Commons License

苦労したのは、関係性の距離感ですね。
facebook設立時のドタバタで活躍したダスティン・モスコヴィッツや、投資家との交渉に多大な貢献を及ぼしたショーン・パーカー(個人的に彼がFacebookを成功させた一番の貢献人と思ってます)、そしてfacebookをビジネスとして統率することになる元Google広告責任者シェリル・サンドバーグなど。

いちおう線で関係性を表現してはいますが、距離感もなるべく再現したつもりなので、併せて見ていただけるといいかなと思います。

PDFファイルとして用意したので、印刷して横に置きつつ読んでもらうと分かりやすくなるんじゃないかと思います。 長いけどITビジネスに関わる人たちには必須の本なので頑張って読んでみてくださいね!

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2011-10-22