地元島原の産学連携で生まれた「スープなそうめん」を頂いた。

shimabara-soup-soumen1.jpg

東京に住んでいるとなかなか地元の情報が入ってこないのですが、私の地元島原でもなんと産学連携による商品開発が行われ、素晴らしい実績を上げていることが判明しました。

それがこの「スープなそうめん」という商品。 島原農業高等学校(通称:シマノウ)と、島原手延べそうめん会社「山一(ヤマイチ)」によるコラボ商品です。

shimabara-soup-soumen2.jpg

受賞歴ですが、第42回長崎県特産品新作展『最優秀賞』や第62回日本学校農業クラブ全国大会(プロジェクト発表)において最優秀賞を獲得するなど、評判は上々のようです。

美味しい水が湧く土地

故郷の島原は、日本でも有名な活火山の一つである雲仙普賢岳の麓にあり「島原湧水群」と呼ばれ日本名水100選に選ばれるほどの大変綺麗で美味しい水が湧く土地なのです。

その恵まれた水を活用したそうめん作りが盛んとなり、地域一帯で「島原手延べそうめん」という一大ブランドを築いています。

体が温まる「スープ生姜めん」チキンコンソメスープ付

shimabara-soup-soumen3.jpg

第一弾は冬にピッタリの生姜+チキンを組み合わせた「スープ生姜めん」チキンコンソメスープ付き。 イラストの女性は「しょう子」さんだそうです。

島原手延べそうめんに国内産生姜を練り込んであり、茹で汁の生姜をさらに付属のチキンコンソメスープと合わせるというアイデアが光る一品です。

shimabara-soup-soumen4.jpg

この「スープなそうめん」のメインターゲットはおそらく若い女性で、パッケージデザインや、冷え性や鉄分不足を補える商品ラインナップがはっきりしてますね。

実食

shimabara-soup-soumen5.jpg

味は生姜とチキンの味がはっきりしていて、スープに生姜が溶け込んでいるのがよく分かります。 麺の長さが12cmと短く、お湯が湧いたら湯で時間3分。 そのまま粉スープを溶かしていただけるという手軽さがいいです。

また、カロリーも170kcalと少ないのも女性向き。 お値段は今回頂いたプチギフトBOX(5袋入り)が1,000円で、単体で購入すると1食あたり180円です。

鉄分補給の「スープほうれん草めん」豆乳ポタージュスープ付

shimabara-soup-soumen6.jpg

第2弾の「スープほうれん草めん」は女性に不足しがちな鉄分を補給するというコンセプトで作られています。 こちらの女性はてつ子さん。

鉄分の1日必要摂取量は男性が10mgに対し、女性は10mg~20mg必要とされています。 そのため、男性と同じような構成で食事をしていると鉄分が不足して貧血気味になりやすいんですね。

その鉄分を低カロリーの食事で補えるということで、これまた女性に有り難い一品ではないでしょうか。

shimabara-soup-soumen7.jpg

実食

shimabara-soup-soumen8.jpg

こちらは豆乳スープなので濁ってますが、味はスッキリ。 ほうれん草の青臭さはなく、苦手な人でも食べられる味になっています。

212kcalと同じく低カロリーなので、気軽に食べられますね。

coloriは故郷の島原を応援していますよ!

参考サイト:島原そうめんプロジェクト

このページをシェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

2012-01-01