[自転車]ブルーノ ミニベロ20に細タイヤ(durano)を装着。

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毎日の通勤に使っているブルーノのミニベロ20ですが、更にロード特性を高めるべく「SCHWALBE(シュワルベ) デュラノ マンゴー(DURANO MANGO) 20×1.10(406)」を装着してみました。 お値段はタイヤ2本で10,080円、チューブが1,650円で、合計11,730円でした。

Yahoo!知恵袋を見て安心して買ったのですが、自転車屋さんで見てもらうと「あ~『20 x 1*1/8』は規格が違うので付けられませんね~。」と。 えええっ?

durano-mango-package.jpgそんなはずはないと思い、もう一度確認してもらうと、どうやら箱に書いてある数字が見えなかったらしく、箱にはちゃんと「20 x 1.10 (406)」と記載してありました。

何を誤解されたかというと、箱の上に貼ってあったシールに書かれてあった「20 x 1*1/8」を信じてしまっていたようです。

ともかく、無事に装着することができました。

空気圧は6~8barが許容範囲ということで、最大の8barまで入れることにしました。

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実際走ってみると、平坦な道では標準で付いていたタイヤとそれほど違いがありませんが、上り坂での負担が大きく違うのが体感で分かりました。

shwalbe_durano_mango2.jpg

DURANOのタイヤには、折りたたみが出来て軽量(190g)のフォールディングタイプと、折りたたみが出来ない重い(230g)ワイヤータイプがあるので注意。 値段はフォールディングタイプのほうが高いです(^-^;) ちなみに、このマンゴー色のはフォールディングタイプ。

今回最大の目的が上り坂対策だったので、大成功!(^-^) 上り坂で毎日苦労している人にはオススメですよ♪

今回のタイヤ交換による軽量化は?

さて、これでどれくらいの軽量化ができたでしょうか? 実際に測ってみました。

標準装備 Schwalbe Durano 軽量化
タイヤ 920g (460g x 2) 380g (190g x 2) 540g
チューブ 200g (100g x 2) 190g (95g x 2) 10g
合計 1,120g 570g 550g

タイヤだけでも500g以上の軽量化ができました。

ブルーノ ミニベロ20ロードの仕様では重量が10.5kgですから、タイヤ交換だけで9kg台になったことになります♪

自分で交換できるように教えてもらおう

今回、タイヤ交換をお願いした自転車店のアドバイスで、タイヤ交換の手順を実際に目の前で説明しながら交換してくれました。

実際に見ながらだとタイヤ交換のコツが手に取るように分かるので、可能であれば実際に説明してもらいながら、さらに可能であれば途中から自分で交換してみましょう。

ちなみに、このタイヤ交換に必要な道具として、自転車を浮かすスタンドタイヤレバー空気圧が測れる空気入れがあればベストだそうです。

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2012-04-28