ワインのコルクがボロボロになったけど、なんとかしてやった!

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冒頭の写真は、クリスマスに開けようと取っておいた1996年のトカイ貴腐ワイン(5プット・ニョシュ)…なのですが、お店の保存状態が良くなかったのか、ワインオープナーで捻ったらコルクがボロボロになってしまいました…(T-T)

これがそのワイン。 ぱっと見、そんなに悪い状態には見えない。

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しかし、オープナーは無情にもコルクを貫通してしまい、ボロボロのコルクのカスが瓶の中に落ちまくってしまいました。

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グラスに注いでみると、案の定グラスにもコルクのカスが浮きまくり。
うーん…ひょっとしたらコルクのカスが浮いてても案外美味しいかも…? と一瞬思いましたが、せっかくのワインなので勿体無い。なんとかならないかと思ってキッチンを漁っていたところに、こんなものを発見。

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ジャーン。 お茶パック。 ワインをグラスに注ぐ際にお茶パックを開けておいてフィルターさせるだけの簡単なお仕事。

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お茶パックを通した結果、コルクのカスを全て除去されたクリーンなワインができました。 みなさんもぜひお試しあれ。

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2013-01-05