Transcendの1TB HDD「StoreJet 25M3」にデータをリカバリーした。

transcend_storejet_25m3.jpg

BUFFALO製のUSB3.0 HDD(NTFSフォーマット)がWindowsで認識しなくなってしまって焦ったので、慌ててKNOPPIXでデータを復旧、新たな保存先としてTranscend製のUSB3.0で1TBの「StoreJet 25M3」をAmazonで購入しました。

外観はラバータッチで手触りが非常に良い。
生産国はパッケージに「台湾製造」と書いてありました。 中国よりは安心かな。

デフォルトのファイルシステムに注意!

しかし、デフォルトのファイルシステムを確認せずに急いでデータ転送してしまったがためにミスをしてしまいました。

壊れたHDDのファイルシステムはNTFSだったのに対して、StoreJetのファイルフォーマットは「FAT32」。 で、何が起こったかというと日本語ファイル名の文字化けです。

WindowsではFAT32ファイルシステムにファイルを保存する際にファイル名をSJISに変換して保存しますが、KNOPPIXではそのファイルを別のNTFSファイルシステムにコピーする際にファイル名の文字コード変換が行われないようです。

また、耐障害性や最大ファイルサイズ制限などの点でNTFSのほうが良くできているので、迷わずNTFSにすべきでしょう。

結局StoreJetをNTFSでフォーマットしなおして、再度データ転送することになってしまいました。 これが結構時間がかかった…5時間くらいかな。

購入予定のみなさんもご注意くださいね。
安価で衝撃にも強いHDDですのでバックアップにオススメです。

しかし、KNOPPIX(今回のバージョンは6.7.1)、WindowsでマウントできないHDDを見事にマウントしてくれ、完璧にデータ復旧してくれました。
データ復旧に関してはKNOPPIXのCD作っておくことも強くオススメします。

あと今回のトラブルで「バックアップHDDは別メーカーのHDDが2台要るな」と再認識。
同じメーカーの同じモデルは壊れる時期が重なるみたいですからね。

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2013-07-27