Apple Watch Series 2 を使ってて便利さを実感したポイント

apple watchを腕につけた状態(アクティビティトラッカーモード)

2週間ほど前にApple Watch Series 2 (ゴールドアルミニウム)42mm を購入し、時計代わりに使っています。結論から言うと「買ってよかった」の一言に尽きますね。

ビックカメラSuicaカードを登録して買い物に利用しまくり

suicaを表示させたapple watch

いちばん便利なのがSuica機能(NFC)です。
私の場合、以前からBIC CAMERA SUICAカード(VISA)を単体でオートチャージできるようにして電車や買い物に使っていたんですが、Apple Watchに登録してから

  1. チャージがどこでもできる(カード時代は駅の改札だけだった)
  2. 財布がなくても時計とiPhoneを持ってれば困らない。
  3. カフェやコンビニ、スーパーでの支払いが一瞬で終わる(カードをゴソゴソ取り出したり、スマホにくっつける必要がない)

というメリットがありました。
これでかなり買い物生活が変わりました。
生活というか、お金に対する不安感が無くなった感じですね。

ちなみに、ビックカメラSuicaカードの登録はSuicaアプリをAppStoreでダウンロードしてモバイルSuicaにアカウント登録後、「Suica発行」→「My Suica(記名式)」から追加できます。

iPhoneのモバイルsuicaアプリでビックカメラスイカカード(VISA)を追加した画面

残額が足りなくなってもiPhoneのSuicaアプリからすぐにチャージでき、すぐにApple Watchにも反映されるので、24時間365日いつでも引き出せるATMが手元にあるようなものです。

スマホをあまり見なくてよくなった

ほとんど全ての通知がiPhoneからApple Watchに送られてきます。

スマホって一旦触りだすと、通知を確認する流れから無駄にネットを見始めたりしてしまいますよね。とくに何か作業中の場合は集中力が削がれてしまってついつい休憩、そして後悔、という流れになってしまいがち。

これが無くなりました。
Apple Watchだけで内容確認&返信もできるようになってます。

メッセージの返信が予想以上に使える

Apple Watch には、構造上、タッチによるキーボード入力機能がありません。
そこで気になるのがメールやメッセージの返信。

心配無用。
テンプレート返信や音声テキスト化返信ですぐに送れます。
次で詳しく書きます。

キーボード代わりの音声人力がかなり使える!

apple watchで音声入力モードにした状態

メールやメッセージの返信、Evernoteのメモなどで使える音声認識によるテキスト入力機能がすごいです。

昔のApple Watchを紹介したブログ記事を読むとApple Watch(第一世代)では遅くて使い物にならなかったようですが、私が使った感じではほとんどストレスを感じませんでした。

Yahoo!ニュースの記事を適当に選んで声に出して読んで見ましたが、リアルタイムでどんどん入力されていき、読み終わりと同時にほとんど正確にニュース記事の内容が入力されました。

また、テレ東のWBSでアナウンサーが読んでいるニュースの音声をスピーカーから読み取らせると、これもほぼ正確に優秀な文字起こしのプロのようなスピードで入力されました。

Bluetooth経由でサーバーで変換されてるのかApple Watch単体で変換されているのか判りませんがこれはほんとうにすごいです。 かなり使えます。
ブログもこれでだいたい書けるんじゃないか?と思いますね。

ただ、音声入力の欠点として、内輪でしか通じないような単語やスラング(俗っぽい言葉)はうまく認識できないようでした。

くだけた表現や音声そのものを言葉にするモードがあってもいいかもしれません。

久しぶりに生産性の上がる良い買い物をしました。

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2016-11-26