ActionScript

巷で話題のJSONを扱ってみました。
JSON(JavaScript Object Notation)は、階層化されたデータをシンプルなテキストで表現することができ、XMLよりも少ないデータ量でFLASHとサーバサイドスクリプト間のデータのやりとりを可能にできます。 さらに、Flash内でXMLをパースして扱うようなめんどくさいやり方ではなく、馴染みのある配列とオブジェクトのみで記述されるので、処理もかんたんです。

マウスにムービークリップ等を反応させるようにするMouse.addListenerですが、書き方によっては非常に重くなってしまう処理であることが分かりました。

マスク自体にグラデーションがかかっていて滑らかなアルファ(透明度)を再現したサンプルですが、意外とActionScriptなしでは出来なかったりします。 しかしActionScriptとは言っても、それほど難解なものではないので、活用することはできますよ。

サイト上で動画をCMみたいに延々と流す場合、ループ再生をさせることになりますが、これをFlash Video (.flv)でやる場合にはちょっとした手続きが必要です。

なるほど、本書「基本からしっかりわかるActionScript 3.0」の人気の高さの理由が分かりました。 それは図を使った圧倒的な分かりやすさと、的を絞った構成にあった!

今回はActionScript 3.0で手軽にフェードイン・フェードアウト効果を実現することができる「TransitionManager」を使った例を書いていきたいと思います。

Flashで手軽にフェードイン・フェードアウトを行う場合に利用できるフレームスクリプトを作ってみました。 フェード・アニメーションの秒数指定と終了後のイベント受け取りが可能な仕様になっています。 今回は豪華にActionScript 2.0版とActionScript 3.0版を掲載しておきますね。

FlashのActionScriptでタイマーのような機能を実装する方法としてsetTimeout関数とsetInterval関数がありますが、今回はsetTimeout関数でターゲットを指定して関数を実行する方法です。

Flash内に音声ファイルを読み込んで利用する機会は多いと思いますが、Adobe Flash CS3やCS4を利用してmp3ファイルを読み込み(ライブラリから読み込み…等)する際に以下のようなエラーが表示されることが分かりました。

Flashで手軽にアニメーションさせる場合に、以外と面倒なのが音声との同期です。 そこで、フレームの進行を手軽に一定時間止めるウェイト関数を作ってみました。