iOS7リリース直前のiOSバージョンシェアを調べてみた。

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9月11日にとうとうiPhone5S/5Cが発表されましたね。 しかも今回はドコモからも販売されるということで、iOSとAndroidのシェアがほぼ半々の日本においてはOSのシェアも大幅な変動が予想されます。

そして今回はジョナサン・アイブが新しく設計しなおしたiOS7が実装されるということで、iOSのバージョンごとのシェアについても発売後は大変動することでしょう。

そこで、iOS7リリース直前の8月のiOSバージョンごとのシェアを調べてみました。

iOSの各バージョン比率(2013/8/1~2013/8/31)

(調査データは当方が運用する一般ユーザー向けポータルPCサイトから算出)

OS のバージョン 訪問数 比率 メジャーバージョン別比率
7 24 0.05% 0.05%
6.1.4 15,067 31.76% 88.20%
6.1.3 20,634 43.49%
6.1.2 1,552 3.27%
6.1.1 85 0.18%
6.1 884 1.86%
6.0.2 824 1.74%
6.0.1 1,812 3.82%
6 986 2.08%
5.1.1 3,300 6.96% 9.28%
5.1 490 1.03%
5.0.1 501 1.06%
5 110 0.23%
4.3.5 224 0.47% 2.22%
4.3.4 14 0.03%
4.3.3 399 0.84%
4.3.2 82 0.17%
4.3.1 32 0.07%
4.3 77 0.16%
4.2.1 141 0.30%
4.2 1 0.00%
4.1 60 0.13%
4.0.2 10 0.02%
4.0.1 6 0.01%
4 9 0.02%
3.2.2 23 0.05% 0.20%
3.2.1 11 0.02%
3.2 50 0.11%
3.1.3 8 0.02%
3.1.2 3 0.01%
2.1 10 0.02% 0.02%
(not set) 11 0.02% 0.02%
合計 47,440 100.00% 100.00%

ファイルアップロードが可能なSafariブラウザがiOS6以降なので、iPhone対応サイトを制作する方にとっては重要な数字だと思いますが、約9割近く(88.25%)のiOSユーザーがバージョン6以上という結果に。

ちなみにiOS7が若干存在しているのは、開発者向けに先行リリースされているベータ版が含まれているためです。

iOSアプリ制作やスマホ対応サイト制作の参考にしてみてください。

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2013-09-13