Selenium RC + PHPUnitのしくみと使用法図解

ここにいらっしゃったということは、おそらくSelenium RCとPHPUnitの連携で頭がこんがらがって、藁にもすがる思いで「WEBに助けてもらおう」と思っていらっしゃったのでしょうか。 ご期待に沿えるよう、がんばってお役に立ちたいと思います。

WEB+DB Pressで読んでも、頭にうまく入ってこず、うーん、うーん、、と唸りながらもなんとかSelenium RCとPHPUnitの連携ができたみたいなので(みたいってなんだ?)、分かりやすく図解でまとめてみました。 文字で書いてもこんなの分からないんですよきっと。 え、図でも分かりませんか、そうですか。

クリックすると実際の大きさの絵が表示されます
seleniumRC_phpunit3_map_thumb.gif

たぶんこんな感じなんだと思いますよ。 私なんかは「PHPUnit3はローカルにインストールするのか、それともテストしたいリモートサーバ側にインストールするのか、どっちなんじゃい!」と半切れになってしまいました。 けっこう分からない人もいるんじゃないでしょうか(自分だけ?)。 答えは図の通りなんですが、PEARをSelenium RCが理解してくれるのが不思議な感じです。 Selenium RCがかなり高機能なサーバであることがわかりますね。

しかし、これだけのテストとなると実行させるのに必要なモニタの大きさも半端ないですな。図解の画像もそりゃー大きくなるってもんです。

でも、間違いもあったりするかもしれませんので、その時はご指摘くださいね。

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2008-03-03