Google

Googleがページの表示速度を検索結果ランキング評価の1要素にするという発表で、多くのサイト管理者は速度アップの対策に追われていることと思います。 その対策の一つとして、サーバーとの通信回数を減らすことが挙げられますが、CSSファイルを分けて管理している場合は困ったことになります。

当然の流れではありますが、いよいよGoogleが正式に「サイトスピード(サイトの表示速度)」を検索アルゴリズムの評価項目として加えることを明らかにしました。 以下は原文記事の翻訳(意訳)です。

Yahoo!やGoogleにサイト内のページをうまくインデックスしてもらう方法として有効なものにRSSファイルをクロールさせ、ページ情報を取得してもらう方法があります。 今回は、うまくRSSを検索エンジンに取得してもらうための2つの方法をご紹介します。

Webサイト高速化を測定することができる便利なFirefoxプラグイン「Y!Slow」ですが、その中に「Use cookie-free domains」という項目があります。 よく分かんない、という人もいらっしゃると思うので、Yahoo!の英語サイトから解説を拝借して意訳しました。 最後にはサイト開設時のアドバイスなんかもサラッと書いてあったりなんかして、参考になるのではないでしょうか。

いよいよ正式に次世代のHTML規格となりそうなHTML5ですが、HTML5を強力に推奨したのがみなさんご存知「Google」です。 そこで、GoogleがHTML5を推奨することになった理由をいくつか考えてみることにします。

というわけで、個人的にGoogleリーダーのAPIが必要になったので、翻訳を開始してみました。