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Prototype.jsはJavaScriptを使ってサイトを制作する開発者にとってもはや必携のライブラリとなっていますが、頻繁にバージョンアップが繰り返されたり、意図したとおりの挙動をしてくれなかったりと、イライラするところも多いライブラリです。 とくに、よくみなさんが引っかかるのがEvent.stopObservingの挙動。 マウスクリックによるイベント関数をEvent.observeで登録して、それを後で無効にしたいときに使ったりしますが、実際やってみると削除できない! どうして? と思っていらっしゃった方も多いかと思います。

WEB+DB Pressで読んでも、頭にうまく入ってこず、うーん、うーん、、と唸りながらもなんとかSelenium RCとPHPUnitの連携ができたみたいなので(みたいってなんだ?)、分かりやすく図解でまとめてみました。

MediaWikiを使ってみて、書式一覧の日本語チートシートあるといいなーと思いながらネット上を彷徨いましたが見つからなかったので作ってみました。 まだ全然完成してないですが、とりあえずこれだけ知ってれば作れるかな、ってぐらい。

Selenium RC (selenium-server.jar) のバージョン0.9.2を使っている場合、httpsプロトコルのサイトをInternet Explorerでテストする場合に「*iehta」を利用しますが、残念ながらエラーが発生することが確認されています。
ちなみにエラー内容は「ランタイムエラーが発生しました。デバッグしますか? 行: 1074 エラー: 書き込みできません。」というものです。

Selenium RC(selenium-server.jar)を起動させる際のパラメータ情報が日本語であまり見当たらなかったので翻訳しておとどけします。  Selenium RCのバージョンは0.9.2のものを利用しています。

Yahoo!やgoogleなどの検索エンジンには、通常のキーワードによる検索だけでなく、ページへの参照リンクの数や、あるWEBサイトのページがどれだけ検索エンジンに登録(インデックス化)されているかを調べたりすることができます。

ブラウザごとに動作が異なる、通常タグとtextareaやpreなどの、文字列をそのまま表示するタグの間での改行の扱いと、タグのエスケープについてです。 prototype.jsを各所に使わせてもらいます。

マウスにムービークリップ等を反応させるようにするMouse.addListenerですが、書き方によっては非常に重くなってしまう処理であることが分かりました。

巷で話題のJSONを扱ってみました。
JSON(JavaScript Object Notation)は、階層化されたデータをシンプルなテキストで表現することができ、XMLよりも少ないデータ量でFLASHとサーバサイドスクリプト間のデータのやりとりを可能にできます。 さらに、Flash内でXMLをパースして扱うようなめんどくさいやり方ではなく、馴染みのある配列とオブジェクトのみで記述されるので、処理もかんたんです。

MySQLサーバ運用中にPerlでDBD::mysqlモジュールが必要になり、インストールすることになりました。 Perlには便利なCPANコマンドがあるので、これを使ってインストールしてみました。 トラブルがありながらもなんとかインストール完了。 これはその記録です。