SSL証明書が切れるとアクセスにどれくらい影響があるのか?

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突然ですが、昨日(2016年6月16日)このサイトのSSL証明書が切れてしまって(通常操作では)ブラウザの危険性表示によりアクセスできない状態になっていました。 関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけ致しました。

SSL証明書期限警告メールや期限切れメールが届かず…

普通はSSL証明書の期限が切れる数ヶ月前から予告メールが送られてくるんですけどね、やりとりするとどうもこちらのミスのようで届きませんでした。 今度からカレンダーに入れてリマインダーセットしておこうと思いましたよ。

で、SSL証明書期限切れによるアクセス減はどれほど?

さてここから本題ですが、SSL証明書がない状態が丸1日発生したことで「httpsをデフォルトにしているサイトのSSL証明書期限切れによるアクセス減がどれほどか?」というデータが取れましたよ。

ただ、私のブログはコンテンツの性質上ITリテラシーがやや高めの人が多いので「コンテンツ閲覧程度にSSL証明書期限切れはそれほど関係ないな」となる人が比較的多めかもしれません。あといつものアクセス数は1,000~1,500くらいですから、参考になりにくい人もいるかもしれませんね。

ではいきましょう。 Google Analytics のセッショングラフがこちら。

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全体でみると66.61%減となっていますね。

17時台が牽引してくれてアクセス数を上げてくれている感じがありますが、これがなければ平均して70%減くらいの影響はありそうですよ。

ちなみにですが、ブログ記事の性質上1ページだけ見て帰る直帰ユーザーがほとんどのため、セッション、ユニークユーザー、ページビューともだいたい同じくらいの減り方になっています。

この辺りが1ユーザーあたりページビューが多いサイトでどのようになるのか気になるところですね。
1度SSL証明書の警告を受け入れたら以降警告がでないので、セッションやユニークユーザーの減少の割合よりは低くなりそうです。

ということで…

この「アクセス70%減」というのがあなたのサイトでも予想されるSSL証明書期限切れの影響ではないかと予想されます。

くれぐれも気をつけて期限切れにならないようにしてくださいね。

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2016-06-17